災害時外国人支援ボランティア

国際都市おおた協会では、災害時、外国人に正確な情報や安心を届けるために、「災害時 外国人支援ボランティア」の登録を行っています。災害時に大田区から当協会へ要請を受けた時、micsおおたに「災害時要支援外国人相談窓口」を設置します。

※新規のご登録には年1回開催される講習会への参加をお願いしております。
講習会の開催はホームページ等で告知いたします。

災害時外国人支援ボランティアとは⇒こちら

活動報告

【報告】災害時外国人支援ボランティア活動報告(2020)

2020年度 活動報告 2020.4.21 9:30-11:.0 風水害時 翻訳シミュレーション訓練(在宅) 災害時要支援外国人相談窓口の体制整備の一つとして、風水害時の翻訳フローを構築するため、風水害時を想定したボランティア間のE-mailと電話連絡による翻訳シミュレーション訓練を行いました。 2020.5.25 2020.6.14 10:00-11:00 10:00-11:00 災害時翻訳シミュレーション訓練(...
2020.11.18
災害時外国人支援ボランティア

【終了】災害時外国人支援ボランティア講座「やさしい日本語を学ぼう!」オンライン開催

*本講座は終了しました。 ●講座内容(講師:インターカルト日本語学校 斎藤美幸 氏) 1.「やさしい日本語」とは? 2.「やさしい日本語」を考える・作るポイント(外国人にわかりやすい伝え方の工夫や言い換えや実践など) 3. 災害時の「やさしい日本語」を使う(外国人留学生を交えたワークショップなど) *参考:「やさしい日本語」とは→クリック ●日時 2020年11月1日(日)午前9時30分から午前11時30分(2時間) ●開催方法 Zoomによ...
2020.11.05
活動報告

【報告】災害時外国人支援ボランティア活動報告(2019)

2019年度 活動報告 2019.6.30 13:00-16:40 災害時外国人支援ボランティア講習会(基礎講座)  災害時外国人支援ボランティア登録の広報および養成のため、講習会を実施しました。 ハザードマップの見方や、”やさしい日本語”について知らなかった方が多く、やさしい日本語のワークショップでは熱心に取り組んでいました。内容:①大田区職員による防災対策について ②災害時外国人支援について考える ③”やさしい日本語”を使ってみよう 講師:...
災害時外国人支援ボランティア

「やさしい日本語」とは?

「やさしい日本語」とは、易しい + 優しい ⇒「やさしい」日本語です。 普通の日本語よりも簡単で外国人にもわかりやすい日本語のことです。 そして、地震などの災害が起こったとき、日本語に不慣れな外国人へ情報を伝達するのに有効なことばです。 大田区には約2万4千人の外国人がおり、国籍数は120か国を超えています。 すべての外国人に対して母語で情報を伝えることが一番理想的ですが、現実的には不可能です。 また、みんなが英語を理解しているわけではなく、むしろ日本語の方がわ...
2020.02.27
活動報告

【報告】災害時外国人支援ボランティア活動報告(2018)

2018年度 活動報告 2018.10.28 10:30-15:00 災害時外国人支援ボランティア講習会(基礎講座)  災害時外国人支援ボランティア登録の広報および養成のため、講習会を実施しました。 丹下厚史講師による講演では、災害時の外国人支援について広くご講話いただき、多言語表示シートや避難者登録カードを活用しながらの演習を行いました。また後半は初級日本語講座を受講している外国人と一緒にワークショップをすることで実践に近い形での取り組みができ...
2020.10.30
災害時外国人支援ボランティア

災害時 外国人支援ボランティア とは

国際都市おおた協会では、災害時、外国人に正確な情報や安心を届けるために、「災害時 外国人支援ボランティア」の登録を行っています。 災害時に大田区から当協会へ要請を受けた時、micsおおたに「災害時要支援外国人相談窓口」を設置します。 【活動内容】 ・「災害時要支援外国人相談窓口」での外国人または外国人支援者からの相談・問い合わせ等への対応 ・大田区災害対策本部、公共機関等から発信される外国人に対して必要な情報等の翻訳、情報提供 ・区窓口、避難所等での通訳、等 ...
2020.05.21
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