災害時翻訳シミュレーション訓練(在宅)

災害時翻訳シミュレーション訓練(在宅)(主催:東京都国際交流委員会)

▼訓練の目的
首都直下型地震や断層帯地震の予想や、大規模風水害が例年発生する中、平常時から翻訳訓練を行い、実際の災害に備えておくことは重要です。また都内で広域的な相互支援などの検討も必要であると考えられることから、それらの取り組みへの第一歩として、インターネットを活用した翻訳訓練(日本語→他言語またはやさしい日本語への翻訳)を行います。

▼日時
令和2年9月10日(木) 13:30~17:00

▼対象
災害時外国人支援ボランティア

▼会場
協会等へお越しいただく必要はございません。ネット環境の整ったご自宅で参加いただきますが、次の要件を満たす必要があります。
・パソコンでWord(ワード)の文書の入力ができる
・ネット環境にてE-mailの送受信ができる
・携帯電話がつながる

*翻訳対象言語は「やさしい日本語」を含みます。

▼ご注意ください
・一人1言語での参加となります。
・同じ言語で2~3名のグループになっていただきます。(協会が指名します。)
その際、グループ内には、名前・E-mailアドレス・電話番号を共有させていただきますので、予めご了承ください。
・複数の方が集まらなかった言語はお一人で対応いただきます。

▼訓練の想定
東日本を中心とした台風による風水害です。詳細は追ってご連絡いたします。
東京都国際交流委員会(東京都)の依頼のもと、翻訳者が不足している地域を補完するため、各地域が協力して日本語の文書を他言語へ翻訳します。
そこで、災害時外国人支援ボランティアの皆様に翻訳にご協力いただき、協会が取りまとめ、時間内に東京都国際交流委員会にメールで送付します。

▼訓練の流れ 
お申込み完了後、別途説明させていただきますが、本訓練は風水害時の翻訳フローにて実施します。
同じ言語で2~3名のグループになっていただき、リーダーを中心に翻訳作業を行います。
メンバーはダブル・トリプルチェックを行います。(グループメンバーは協会が指名します。)
グループで作業していただきますので、翻訳やフローに自信がない方も参加いただけます。

詳細は以下をご確認ください。
https://www.ota-goca.or.jp/flow/

▼お申込み






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