風水害時における翻訳協力

風水害時の翻訳作業の流れ

依頼時に翻訳が対応可能かどうか災害時外国人支援ボランティアへ確認のメールをしますので、ご返信ください。

・返信のあった順番で同言語につき2~3名のグループを作ります。
そして、グループのリーダーとメンバーを指名します。その際、お名前・E-mailアドレス・携帯電話番号をグループ内に共有いたします。

※翻訳者が1名の場合は、その方がリーダーとなり、メンバーの役割は割愛します。

【リーダーの役割】
協会から依頼があった文書の翻訳をします。翻訳が完了したら、メンバーに確認を依頼し、必要があれば修正し、完成文書を協会へ送付します。

【メンバーの役割】
リーダーの翻訳文書を確認します。
※全文を翻訳しなくて結構です。リーダーの翻訳文に修正や検討事項があれば、リーダーと協議をしてください。
※誤った翻訳での誤情報の配信を避けるため、同言語グループでのダブルチェック・トリプルチェックをする体制にしています。

【協会】リーダーに翻訳を依頼します。

【リーダー】 翻訳を開始してください。

【メンバー】 協会から送られてくる文書を確認し、リーダーから送られてくる翻訳文を確認するための事前準備を開始してください。

【リーダー】 翻訳が完了したらメンバー全員にメールをし、翻訳した文の確認を依頼してください。メンバーから受領のメール返信が10分経ってもなければ電話をして伝えてください。

【メンバー】 リーダーから翻訳文を受け取ったら、確認作業を開始することをリーダーにメールで伝えてください。そして、確認作業を開始してください。

【メンバー】 確認後、修正または検討部分があったら、リーダーに電話で伝えてください。(電話が難しい場合はメール)

【リーダー】 メンバーから来た修正内容を検討し、取りまとめてください。必要があれば修正し、翻訳文を完成させてください。

【リーダー】 翻訳校正が完了しましたら、協会にメールで送ってください。

その際、メールのCCにメンバーを入れてください。
(宛先) TO:   goca.bousai@gmail.com
CC: メンバー

【協会】   リーダーから翻訳文を受領し、その旨、グループへ返信します。

フロー図(画像をクリックすると拡大します)

一般財団法人 国際都市おおた協会
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