Vol.08 Ota City Navigation (外国人のための多言語情報紙)

タイトル2020年度国際都市おおた大使(来~る大田区大使)を募集します。
内 容大田区の魅力や情報をPRする「来~る大田区大使(Cool OTA-KU ambassador)」(愛称)を募集しています。

●応募資格:18歳以上の区内在住等、大田区にゆかりのある外国籍の方

●募集人員:10名程度

●任期:2020年6月~2022年3月(予定)

●締切:2020年4月17日(金)17:00pm必着

●応募方法:申込書などを持参、郵送、FAX、メールで応募

●URL

http://www.city.ota.local/kokusaitoshi/ambassador_bosyu2019.html

詳細はお問い合わせください。

問合先国際都市・多文化共生推進課

☎ 03-5744-1227  FAX 03-5744-1323

E-mail kokusai@city.ota.tokyo.jp

 

【多言語相談窓口】

開設時間

2019(平成31)年度
英語月・火・水・金曜日

10時~17時

中国語月・火・木・金曜日

10時~17時

タガログ語月・金曜日

10時~17時

ネパール語水曜日

10時~17時

ベトナム語木曜日

10時~17時

このほか対応できる言語もあります。ご相談ください。

弁護士相談(要予約):第1、第3日曜日13時~17時

 

多言語相談窓口でできること

  • 生活相談

言葉の問題、子どものこと、結婚、離婚、仕事のことなどを多言語で相談できます。

  • 通訳

大田区役所の本庁舎の窓口に通訳者が同行し、行政手続きなどの通訳を行うことができます。

  • 翻訳

大田区役所に提出する、証明書等の翻訳ができます。2019年7月から手数料がかかります。(A4サイズ1枚500円)

 

問合先

国際都市おおた協会 多言語相談窓口

住所:東京都大田区蒲田5-13-26消費者生活センター1階

電 話:03(6424)8822

FAX:03(5710)6330

Email:info@ota-goca.or.jp

 

 

【国際交流ボランティア活動の様子】

 

国際都市おおた協会(GOCA) では、登録制のボランティアを通年募集しています。

現在、10代から80代まで多様な方々約270名が登録しています。

ボランティアは、GOCA が行うイベントの運営に協力したり、実行委員として企画から実施までに関わったり、語学スキルを生かして外国人参加者に説明を伝える等の活動をしています。また、活動に役立つボランティア対象のスキルアップ講座への参加や、区内で行われる国際交流に関連した催しの案内を受け取ることができます。

今後、ボランティアの活躍の機会をさらに増やしていく予定です。あなたも国際交流ボランティアに登録して、GOCA の事業を一緒につくりませんか。

 

活動の様子を紹介します。

外国の料理を作る料理教室での調理補助。始まる前に講師から説明を受けて、調理がスムーズに行くように参加者をサポートしました。

「国際都市おおたフェスティバルin『空の日』羽田」で実施した多文化交流カフェでは、お客さんの対応や呼び込みをしました。また、外国出身のボランティアは、出身国の紹介やお客さんからの質問に答えるなど、交流員として活躍しました。

 

 

「ジャパンデイ」では、18名のボランティアが当日スタッフとして参加しました。

日本文化体験ワークショップでの外国人参加者のサポート、折り紙などの特技を生かした文化紹介、また、受付や誘導として活躍し、イベントをスムーズに運営することに貢献しました。

国際交流ボランティアとしての活動に役立つスキルアップ講座も行っています。語学ボランティアを対象にした通訳や翻訳のスキルを学ぶ講座や、広報活動のための基礎講座を企画しています。

そのほか、GOCAが実施するイベントやセミナー、区内の国際交流に関するイベントなどのお知らせもお送りしています。

◇◆参加したボランティアの声◆◇

・初めてのボランティアでしたが、楽しませていただきました。

・とても充実した楽しい一日を過ごすことができました。

・おかげで活動の範囲が広がっています。

これからも、ボランティアや国際交流の機会を出来るだけ多く提供していきます。

ぜひ国際交流ボランティアに登録して、あなたも仲間に入ってください。

 

問合先 一般財団法人国際都市おおた協会

☎ 03-6410-7981  FAX 03-6410-7982

E-mail info@ota-goca.or.jp

URL https://www.ota-goca.or.jp/

 

タイトル犬の登録と狂犬病予防注射について
内 容1 日本では犬の飼い主には、狂犬病予防法により以下が義務づけられています。

(1)  生後91日以上の犬は、その犬を所有した日から30日以内に、区長に犬の登録を申請し、犬鑑札の交付を受けなければならない。

(2)  飼い犬には、狂犬病の予防注射を毎年1回受けさせなければならない。さらに、獣医師から交付された注射済証を区長に提示し、注射済票の交付を受けなければならない。

(3)  区長から交付された犬鑑札と注射済票は、常に飼い犬に装着させておくこと。

犬鑑札             2020年度 注射済票

登録手数料 3,000円      交付手数料 550円

2 【2020年度 狂犬病予防定期集合注射】を実施します。詳細は以下のとおり。

いつ2020年4月11日(土)~4月20日(月)の10日間

6月に延期されました。詳しくは大田区HPをご覧ください。

http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/pet_dog_cat/dog/cyusya.html

どこ区が指定する大田区内の動物病院(44か所)
いくら3,750円

内訳:狂犬病予防注射料金3,200円、注射済票交付手数料550円

何人犬を飼っているすべての飼い主
申込方法実施期間内に犬を連れて動物病院へ行ってください。

 

タイトルごみはルールを守って出しましょう
内 容毎日家庭から出る資源とごみ。分別したつもりでも実は間違っていたり、なんとなく分別したりしていませんか?

今回は、特に間違いが多い分別を紹介します。資源とごみの分け方・出し方を見つめなおしてみましょう。

 

その1 粗大ごみ

一辺の長さがおおむね30㎝以上のものは粗大ごみになります。分解したり袋に入ったりするのも粗大ごみになります。

(粗大ごみの画像)

その2 素材の違い

素材とその割合でごみの出し方は変わります。一番大きい割合を占める素材の処分方法に従ってください。

(ハンガーの画像)

その3 びんの分け方・出し方

資源の中でも特に質問が多い品目です。

びんは、どんな汚れかでごみの出し方が決まります。

(びんの画像)

 

皆さんの資源とごみの出し方への小さな心遣いが、まちをきれいにし、ごみの減量につながります。上記以外の資源とごみの分け方・出し方については、パンフレットを参照ください。

また、大田区では『外国語版・資源とごみの分け方・出し方』(6か国語、英語・中国語・韓国・朝鮮語・タガログ語・ネパール語・ベトナム語)を用意しています。

問合先清掃事業課清掃リサイクル担当

☎ 03-5744-1628  FAX 03-5744-1550

 

  
タイトル外国語版大田区ハザードマップ(震災編・風水害編)の作成について
内 容 大田区では、英語、中国語の大田区ハザードマップ(震災編・風水害編)を作成しています。

地震や大雨、台風が接近する時に、どのような行動をとればいいのか、どこに避難するのか、どんな被害が発生する想定なのかを記載しています。大きな地震や大雨から身を守るため、前もって被害想定を確認しておきましょう。

配布は、2020年4月1日から防災危機管理課等で開始します。詳細は、大田区ホームページ等でお知らせします。

いつ2020年4月1日から
申込方法窓口で直接
問合先防災危機管理課 ☎ 03-5744-1236  FAX 03-5744-1519

E-mail bousai@city.ota.tokyo.jp

 

一般財団法人 国際都市おおた協会
タイトルとURLをコピーしました