協会概要


ご挨拶

 国際都市おおた協会は、大田区における持続的な国際交流と多文化共生の推進を担う組織として2017年12月に設立されました。外国人区民をはじめボランティアや国際交流団体等の有する多文化パワーを様々な分野の地域力と結びつけるコーディネーターの役割を果たし、地域における多文化共生、国際交流、国際人財育成、国際協力の充実を図ってまいります。

 大田区に在留する外国人は、2018年8月現在約130か国、約2万3千人にのぼり、直近10年間で30%以上増加しています。隣人としての外国人が地域に溶け込み、多文化パワーを地域の活力として生かし共に成長していくためには、異なる文化や背景を持つ人々の多様性を尊重するとともに互いを認め合うことが大切です。区民一人ひとりが住みやすい共生社会の実現に取り組んでまいります。

 インバウンドが大幅に増加する中、羽田空港国際線を利用する入国者数は毎年増加し2017年には約385万人となっています。大田区を訪れる外国人は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として今後さらに増えていくことが想定されています。様々な機会に大田区を訪れる人に対しおもてなしの気持ちで迎える事業にも取り組みます。

 皆様との連携を深めながら、日本のゲートウェイである大田区のさらなる発展に貢献できるよう全力を尽くしてまいります。ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

                                                                  一般財団法人国際都市おおた協会
                                                                        理事長  成 田  浩

定款

一般財団法人国際都市おおた協会定款

評議員・役員名簿

一般財団法人国際都市おおた協会評議員・役員名簿

事業計画書/収支予算書

事業報告書/決算書

 

お知らせ